保険ニュース「本年も宜しくお願いします。」

こんにちは。明けましておめでとうございます🌄

新しい年になりました🎍 今日から初売りフェアを開催しています。

旧年中は皆様には大変お世話になりました。

保険業界では昨年目まぐるしい変化がありました。今年もその波は緩むことなく押し寄せるのだろうと思いますが、お客様にとって良い一年になりますように、そして良い保険に出会えるように願っております。

弊社としてもより一層のサービス向上に努めて参りますので、本年も宜しくお願いします。

                                        

さて、2026年はどんな年になるのか期待をしつつ、昨年に話題となったニュースを振り返ると「クマによる被害」が印象深く残っています👀

クマ🐻の出没が各地で相次ぎ、生活圏にまで影響が及ぶケースが増え、山間部だけでなく住宅地や観光地、学校周辺での目撃情報も珍しくなくなりました。

こうした中でクマ被害に関連する費用を補償する「クマ保険」が登場し、注目されています。                                                                                                                                

                                       

クマ侵入時施設閉鎖対応保険                                                従来の保険では、自然災害や事故による損害は対象になっても、「安全のために閉鎖したことによる損失」は補償されないケースが多くありました。こうした課題に対応する形で登場したのがこの保険で、クマの侵入を理由に施設を閉鎖した場合の利益損失や、対策にかかる費用が補償対象となります。

                                     

緊急銃猟時補償費用保険                                                      自治体が実施する緊急銃猟に伴い発生する損失、例えば流れ弾が建物や自動車に損害を与えた場合などに補償します。 

                                          

2026年もクマ対策は国をあげての課題になるだろうと思いますが、実際にはお金と人手の問題もあり一筋縄ではいきません。

保険は、その負担を支える手段として、現場で現実的に検討され始めています。